日本心理医療諸学会連合25回大会
テーマ:ストレスマネジメントとその技法

 1987年に設立された日本心理医療諸学会連合(UPM)は、加盟学会の特色を生かし、領域や学問的立場を越えた連携による総合的発展を目指して活動してきました。今回、第25回大会として下記の症例検討会並びに心理療法の研修会を開催いたします。各加盟学会の先生方のご参加を、心よりお待ちしております(運営委員長:坂入洋右)。

第25回大会プログラム
8:30受付開始
9:15〜開会日本心理医療諸学会連合(UPM)および第25回大会の概要
9:30〜11:00講習会「ストレスマネジメントとその技法機廖癖棉住仮函
I-A:講師 竹中 晃二 先生 (日本ストレスマネジメント学会・日本健康心理学会)
I-B:講師 杉江 征 先生 (日本自律訓練学会)
I-C:講師 西村 千秋 先生 (日本バイオフィードバック学会)
11:15〜12:45講習会「ストレスマネジメントとその技法供廖癖棉住仮函
II-A:講師 熊野 宏昭 先生 (日本行動療法学会)
II-B:講師 杉江 征 先生 (日本自律訓練学会)
II-C:講師:長野祐一郎 先生(日本バイオフィードバック学会)
12:45〜14:00昼 食(参加者は各自昼食・飲み物をご用意ください。会場内には自販機はありません)
13:00〜14:00UPM理事会
14:00〜17:00症例検討会「事例に学ぶ見立てと対応」
症例提示: 芝山 幸久 先生(日本心身医学会)「仕事、育児、家事のストレスで不安が続く一例」
コメンテータ―: 4名(4つの学会から各1名が、それぞれの立場からのコメント)

■症例検討会 「事例に学ぶ見立てと対応」 ■講習会
講習会 I 9:30〜11:00講習会 II 11:15〜12:45
I-A
(100)
「日常生活・災害ストレスマネジメント教育と
メンタルヘルス・プロモーションのすすめ」

講師:竹中 晃二 先生(早稲田大学)
日本ストレスマネジメント学会・日本健康心理学会
II-A
(100)
「うつ病に対する行動活性化療法とACT
−ストレスを減らさずにタフになる−」

講師:熊野 宏昭 先生(早稲田大学)
日本行動療法学会
I-B
(60)
「自律訓練法の基礎と実際 (1)」

講師:杉江 征 先生(筑波大学)
日本自律訓練学会
II-B
(60)
「自律訓練法の基礎と実際 (2)」

講師:杉江 征 先生(筑波大学)
日本自律訓練学会
I-C
(40)
「バイオフィードバック技法の基礎」

講師:西村 千秋 先生(CNメディカル・リサーチ)
日本バイオフィードバック学会
II-C
(40)
「ストレス・リラックス状況における末梢皮膚温の変化」

講師:長野 祐一郎 先生(文京学院大学)
日本バイオフィードバック学会
※ ( )内は募集予定人数
■大会申し込み(6月1日より申し込みを開始いたします)
 下記必要事項を記入し、UPM事務局宛にメール(25-upm@mail.goo.ne.jp)又は郵送にてお申し込み下さい。
 大会情報は随時更新いたしますので、UPMホームページの大会案内をご覧ください。

a. 第25回 日本心理医療諸学会連合大会 申し込み要綱
b. 申込み・問い合わせ先
〒213-0006 川崎市高津区下野毛2-1-3 ハートフル川崎病院 内
 25回UPM大会準備室:担当 福原 由美
 メールアドレス:25-upm@mail.goo.ne.jp
 UPMホームページ:http://www.jupm.jp

■日本心理医療諸学会連合加盟学会一覧