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学会誌投稿案内

「バイオフィードバック研究」編集規定(2008年11月)

  1. 本誌は日本バイオフィードバック学会の機関誌であって、原則として1年2巻とし、当分の間1年2回発行する。
     
  2. 投稿の場合、筆頭著者は日本バイオフィードバック学会の会員に限られる。 ただし、編集委員会から執筆を依頼した場合はこの限りではない。
     
  3. 内容はバイオフィードバックに関する未公開の原著論文・短報・症例報告などとする。ただし編集委員会が特に認めた場合はその限りでな い。原著論文・短報・症例報告等は投稿の際に執筆者が申請する。なお、短報・症例報告に投稿後、または査読時に原著論文から短報あるいは症例報告に変更と なった論文については、内容の充実を図った後に、原著論文として再投稿することができる。
     
  4. 論文は新しい研究成果を発表するもので、独創性と客観性に富む理論的・実験的、あるいは臨床的な研究論文が望まれる。
     
  5. 投稿論文の採否および掲載順は編集委員会において決定する。掲載の場合、原稿に添削を加える場合には執筆者と相談する。
     
  6. 別刷を希望するときは1編につき50部を単位として購入することができる。
     
  7. 投稿論文の原稿は、あらかじめ申し出がない限り返却しない。
     
  8. 本誌に掲載された論文および記事の著作権一切(Web掲載を含む)は日本バイオフィードバック学会に帰属し、本会に無断で転載することを禁ずる。
     



「バイオフィードバック研究」執筆要項(2008年11月)
 
  1. 論文の提出にあたっては、A4版の用紙を使用し、2部を提出する。表紙(第1,第2ページ)に表題・代表者・連絡先・原著か短報か症例報告等、カラー印刷の有無の申請を書く。 また、著作権譲渡に関する同意書とメディア(MS-DOS 1.44Mでフォーマットした3.5インチのフロッピ・ディスクまたはCD-R等)にMicrosoft Wordで作成した表紙・本文・図表・写真等(Excel・ビットマップ等のファイル)を保存したものを1部添付する。
     
  2. 第1ページ(英文表紙)
    総て英文とし、表題・著者名・所属機関あるいは研究が行われた研究機関および部門名・本文の内容を的確に示す5語以内のキーワード・300語以内のアブストラクト・そして著者の氏名と連絡先を書く。
    ローマ字著者名の記述例 Taro YAMADA
    氏名と所属は**のように数で表現
     
  3. 第2ページ(邦文表紙)
    邦文の表題・著者名・所属・アブストラクト、そして連絡先を書く。
    氏名と所属は**のように数で表現
     
  4. 第3ページ(本文)
    本文の長さは、原則として原著論文・短報・症例報告は、本文・参考文献・図・表等を含めて18枚までとし、新かなづかい、当用漢字、算用数字、アルファベットおよびローマ字は半角文字を用いる。
    1枚の書式は25字x32行(800字/ページ)とし、上下左右に30mm程度の余白を残す。

    <刷上り1ページ>
    所定の原稿用紙(A4)は25文字×32行(800字)3枚で、刷上り1ページとなる。
    (1行25文字×48行の2段組=2,400字/ページ)
    <図・写真スペース>
    図・写真は刷上りの大きさを推定し,相当する字数を原稿用紙の行数に換算すること。
    (図・写真毎におおまかなサイズを指定)
    <表スペース>
    表は原稿用紙に記入した行数をそのまま数える。
    <原稿の長さ調整>
    本文の刷上りのページ数は、最大で6ページ以内とし「1,2ページ」を除いて、本文と
    図・写真・表等は推定サイズに換算後の字数で、可能な限り偶数ページで収まる12枚
    または18枚以内になるようにする事が望ましい。
    <ページ超過分・カラー印刷等に関して>
    規定の長さを越える時・図・表・アート・写真など、製版・カラー印刷等に特別の費用を要
    する場合は、執筆者が実費を負担するものとする。
    カラー印刷を希望する場合は、投稿時に申し出ること。
     
  5. 見出しの付け方は次のとおりとする。
    ・章の見出し:1.,2.,…とナンバーをつけて、行の中央に書く。
    ・節の見出し:1・1,1・2…とナンバーをつけて行頭から書き,次の行から本文を始める。
    ・項の見出し:1・1・1,1・1・2…とナンバーをつけて行頭から書き、2字空けてから本文を
    続ける。
    ・目の見出し:1),2),…とナンバーをつけてから行頭を書き1字空けてから本文を続ける。
    ・括弧の順序は,[{( )}]とする。
     
  6. 外国人名・地名等の固有名詞以外はなるべく訳語を用い、必要な場合には初出の際だけ原語をつける。
     
  7. 図は、コントラストのよい用紙に明白に書かれたものか、写真を別紙に貼る。手書きは採用しない。図には本文中に引用された順序で Fig. 1 のように番号をつける。
     
  8. 表はそれぞれ別の用紙に書く。表には本文中に引用された順序で Table 1 のように番号をつける。
     
  9. 図表・写真は原稿用紙の大きさに揃え、電子化された物とする。また、図表の挿入箇所は、およその位置を「吹き出し」等を用いて本文の右欄外に明示すること。図表には短いタイトルと説明文をつけるが、それらは原則として英文とする。
     
  10. 脚注は 注1)注2) などの記号で示し、原稿用紙の下欄に書く。
     
  11. 参考文献の一覧を本文の後にページを改め、本文中の出現順に番号をつけ記載する。同一著者では、年代順とする。本文中には右肩文字ではなく本文と同じ大きさで [1,3,5-8] のように括弧と番号のみを書く。複数の場合は番号の小さい順に書く。
     
  12. 文献記述の形式は雑誌の場合、著者名、発行年、題目、雑誌名、巻数、論文所在頁の順とする。単行本の場合は、著者名、発行年の順とす る。雑誌名は省略しない。著者が多数の場合は6人までは全著者名を書くが、6人を越える場合は6人の名前を書き、その後に 和文では 他、英文では et al. をつける。雑誌名や書名および巻番号はイタリックとする。イタリックの表記の出来ない場合は下線を引く。文献の記載例は次のとおりである。

    1) 平井 久 (1976) バイオフィードバック。 医用電子と生体工学、14, 120-128.

    2) Kamiya, J. (1969) Operant control of the EEG alpha rhythm and some of its reported effects on consciousness. In Charles Tart, (Ed.), Altered state of consciousness (pp. 489-501). New York:John Wiley & Sons.

    3) Miller, N.E. & DiCara, L. (1967) Instrumental learning of heart-rate changes in curarized rats: Shaping and specificity to discriminative stimuli. Journal of Comparative & Physiological Psychology, 63, 12-19.
     
  13. 参考文献に続いて図表の説明文を一括して記載する。その後に、図表をページを改めながら記載する。
     
  14. イタリック、ゴチックなど特別の活字は、統計記号ならびに数量を決める記号以外には使用しない。
     
  15. 学術総会の演題抄録原稿は、800字以内としMicrosoft Word,TEXT等で作成したファイルとし
    図表は含まないが、その時々の編集委員会で変更することがある。
     
  16. 印刷の体裁は、編集委員会に一任するものとする。
     
  17. 英文原稿も受け付けるが、執筆要項は本要項に準ずる。ただし、投稿時にはネイティブチェックまたは英文校閲業者等により、校閲済であること。査読後、掲載が確定すれば査読者の判断により再度、ネイティブチェックまたは英文校閲業者等の校閲を求めることがある。
     
  18. 著者による校正は、原則として初校のみ(1回限り)として、誤植以外の修正,図版の修正は認められない。ただし、編集委員会が必要と認めた場合は、この限りではない。
     
  19. 原稿の送付・問い合わせ先
    〒574-8530 大東市中垣内3丁目1-1
    大阪産業大学 工学部 機械工学科内
    日本バイオフィードバック学会編集事務局
    E-Mail: bio-edit@mech.osaka-sandai.ac.jp
    TEL 072-875-3001 FAX 072-875-3503
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