第38回日本バイオフィードバック学会学術総会(2010年7月17日〜18日)は
盛会のうちに終了しました。
皆様のご支援ご協力に心より御礼申し上げます。

更新日時:2010年7月7日
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この度,第38回日本バイオフィードバック学会学術総会を,心理学系担当として,岩手大学で開催することになりました。東北地方で開催するのは初めてだと思います。この旅情あふれるイーハトーブ岩手で,日頃のご研究の成果をじっくりとご発表いただければ幸いです。 皆様のご参加をこころよりお待ち申し上げます。
第38回日本バイオフィードバック学会学術総会会長 山口 浩
開催日時:2010年7月17日(土)・7月18日(日)
開催場所:岩手大学人文社会科学部(学生センター棟;通称G棟)岩手県盛岡市上田3丁目18-34
アクセス方法:http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/
(「盛岡までのアクセス」、「上田(事務局他)」、「キャンパスマップ」をさらにご覧ください)
総会会長:山口 浩(岩手大学人文社会科学部・人間科学課程・行動科学コース)
総会テーマ:バイオフィードバック及び近接領域の発展に向けて
◎(New)バイオフィードバック技能師認定講習会についてのお知らせ(→詳しい内容はこちらへ)
どなたでも参加できます。
興味深い話題が多数です。多くの皆様の受講をお勧めします。
日時:7月17日(土)9:30〜12:30
講習会1 「ポジティブ心理学の発展」 堀毛一也先生(岩手大学人文社会科学部)
講習会2「生体生理情報とその評価」 一ノ瀬充行先生(岩手大学工学部)
講習会3「Neurofeedback: Its History, Application and Bibliographic Review」
Adrian Machado Van Deusen 先生(ブラジルバイオフィードバック協会会長)
◎(New)一般発表(口頭発表)部分のプログラムをを掲載します(→詳しい内容はこちら を)
◎特別講演
岩手医科大学歯学部歯科補綴学講座・教授 石橋寛二 先生
歯科医学分野におけるバイオフィードバックの基礎と応用について、長年のご研究をご講演いただく予定です。
◎教育講演
岩手大学大学院工学研究科・教授 山口昌樹 先生
演題 「唾液ストレス検査の展望」
山口先生は、唾液アミラーゼモニター(旧称cocoro meter)の開発者として有名な先生です。唾液アミラーゼ活性に関わるご研究の紹介やモニターによる測定上の注意点などについてご講演いただく予定です。
第38回大会事務局
mail:bf2010@iwate-u.ac.jp (0は2個ともゼロです)
または、hyamaguchi@iwate-u.ac.jp
電話:019-621-6766(行動科学・山口浩)
ファックス:019-621-6774(電話よりFAXが確実)