ID : Pass :
メインメニュー
アクセスカウンター
本日のカウント:170
1日前::433
2日前::417
3日前::387

トータル:736025
     
第39回日本バイオフィードバック学会学術総会

現在準備中です

第40回日本バイオフィードバック学会学術総会は,立命館大学びわこくさつキャンパスで開催を予定しております.第40回の節目を迎え,総会テーマを「バイオフィードバック過去・現在・未来」とし,過去のバイオフィードバック研究に学び,現在の状況を把握し,未来への課題を模索する総会にしたいと考えております.多くの皆様にご参加いただき,日頃の研究の成果を発表いただければ幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

第40回日本バイオフィードバック学会学術総会会長  萩原 啓
理事長就任あいさつ

理事長就任のあいさつ

 

早稲田大学人間科学学術院  野村 忍

  

 日本バイオフィードバック学会理事長に就任するにあたって一言ご挨拶を申し上げます。

 前任者の西村千秋先生には長年にわたって本学会会長として本学会の発展にご尽力していただき、この場を借りてあらためて感謝の意を表します。また、第33回大会時の「バイオフィードバックの深まりと広がり」という特別講演では、バイオフィードバック研究の方向性を示唆する内容で深い感銘を受けたことを覚えております。今後とも大所高所からのご指導をいただくようお願いいたします。

 さて、私が就任するにあたってまず考えたことは、役員の名称変更です。これまで、会長、運営委員ということで進めてきましたが、本年総会において、理事長、理事と変更させていただきました。この理由は、他の心理学系、医学系の学会の名称と同じにする(工学系では会長、運営委員の名称が多いようですが)こと、運営委員の方にも理事ということで学会に対する帰属意識を強く持っていただきたいことです。本学会は学際的な学会ですので、それぞれの専門性を生かしながら融合してゆくことが重要であると考えておりますので、よろしくご協力をお願いします。

 次に考えていることは、「バイオフィードバック研究の方向性」です。心理学、医学、工学の学際的領域として発展してきた本学会は、歴史的にも先駆的な役割を果たしてきたと考えています。近年、文理融合、学際領域、医工連携、統合科学などのキーワードが目立つようになりましたが、本学会はすでに40年の歴史があります。これまでの活動を踏まえながら、今後バイオフィードバック研究をどのように発展させてゆくかについて議論を重ねる機会を持ちたいと考えています。また、関連領域との融合研究を促進すること、学会としての情報発信をどのように進めるかなど課題は山積しています。

 これらの課題をどこまで達成できるかについては未知数ですが、微力ながら尽力したいと思いを新たにしています。会員の方からの忌憚ないご意見あるいはご協力をお願いいたします。

 

 

(事務局住所)
〒359−1192
早稲田大学人間科学学術院
日本バイオフィードバック学会事務局
TEL&FAX 04−2947−6756
e-mail: nomura3@y.waseda.jp (BF事務局用のアドレスです)
2-579-15 Mikajima Tokorozawa Saitama 359-1192 Japan

 
     
サイト内検索
カレンダー

ここからカレンダが始まります。このリンクでカレンダを読み飛ばせます

前月 2012年01月 次月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
2012-01-29

カレンダの終端です。

pagetop